2010年12月23日

退院しました!

思えば11月16日の夜までは元気だった。

4月の手術でストーマ(人工肛門)となったものの、永久ストーマは避けられ、最初は1月にストーマ閉鎖手術をすることになっていたけど、医師から状態がいいので12月でもいいと言われたので、善は急げと12月3日入院、6日に手術をすることに決まった。それなのに…。

16日、風呂に入り、7時ごろから少し腹痛があったものの、そのまま食事をした。その後、痛みが増したので病院に電話。折り返し電話があり、8時前にタクシーで病院に行く。帰宅中だった医師は引き返してくれた。レントゲンとエコーを撮り、薬をもらいその日は帰宅。だが、10時と午前0時10分、4時10分に食べたものを吐く。

17日の朝8時ごろに再度病院に電話し、9時に外来に行き、そのまま入院。その後も4回ほど吐き、CTやレントゲンなどの検査。排便なく痛み続く。

18日、腸閉塞との診断が下り、明日は鼻から管を入れると言うので、2時間ほど外出許可をもらい、家に帰り、そのままだった部屋を少し片付け、必要なものをバッグに詰め、郵便局に郵便物の不在届を提出。

19日、鼻から管。かなり、大変だった…。その後、緑色の液体を吐く。管の先より、黒っぽい液体排出。これからもずっと絶食なので、高カロリー点滴が始まる。エルネオパ2号、1230カロリー(非タンパク質量1050キロカロリー)1500ミリリットルを24時間かけて投与。

20日、やっと排便あり、少し楽になる。

21日、管の中にさらに細い管を通す。

22日、何も食べなくても栄養は十分足りているとは言え、空腹感はある。そこで、アメとガムが許可になったけど、どちらもあまり好きではない。日常ではまず食べない。それても空腹を紛らわすために売店であれこれ買う。でも、すぐに飽きてしまうから、翌日にはさらに別の種類を買いたす。

28日、やっと、管が抜ける…。腹痛少し治まる。水も少し飲めるようになる。でも、手術まで絶食は続く。

それから、ストーマ閉鎖手術の12月6日までは、たまに腹痛はあるものの、わりと楽に過ごせた。

またしても、自宅からマンガを持ってきてくれる親切な看護師さんなど、この病院の医師もスタッフもやさしい。

そんな頃、ちょっとした「事件」が…。





















posted by 松本萌花 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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